種池に投入した魚達が居るのかどうか知りたくて、捕獲網を買った。

傘の形をしていて、傘みたいにワンタッチで開く。

大きさも丁度傘位で、脇の10箇所と底の1箇所に穴が空いている。

編みの中に餌のプラトゥーの切り身を入れて水に沈めておけば、魚が穴から入って出られなくなるという仕掛け。

これを昨日の夕方、溜池の深さ1メートルくらいの所にセットして、今朝網を引き上げてみた。

竹竿の先に網の頂上の紐をくくりつけたので、引き上げは簡単だ。

編みの中にいた魚は小物ばかりだった。

代表的なのを写真に写してみた。

大きさは一番大きいのが10センチ足らず。編みを上げるときに、大物を取り逃がした感触はなかった。

全部で100匹位入っていた。小エビもいっぱい。

しかし、不思議なことに、投入した魚の種類じゃない。

グッピーもプラニン(ティラピア)もナマズもピラニアも掛からなかった。 

しかし、これだけ小魚が居るならば、投入した魚たちも成長して生きているに違いない。

一晩で腐って臭くなったエサを再度投入し、再び網を、池に沈めた。

最低でも大物100匹獲って食わなきゃ元が取れないぞ。