カオヤイの第二水源の溜池で魚を飼いたいと思って、グッピーとベタと緋鯉を放流したが、魚釣りが出来ないとやっぱり面白くない。

そう思っていたところ、昨日カオヤイ農園に幼魚を売る行商の車がやって来た。

売っていたのは、ナマズとブルーギル(と思うが定かではない)しかなかったが、どちらも水草も食べるので放置飼育でいけると聞いて、またも衝動買いしてしまった。

ナマズ(プラドゥ)は、日本ではあまり食べなくなったが、タイでは最もよく食べられる魚の一つで、僕もよく食べる。

脂が良く乗っていて、タイ式の料理法では臭みは感じない。脂も臭みがなく、身はプリプリで結構いける。

体長10センチ位の稚魚500匹を750バーツで購入。

見た目は気持ち悪い。

2ヶ月で食べられる大きさに育つらしい。

次に、ブルーギルと思われる幼魚。

よく市場で日干し魚として売られているやつだと思う。

腹ビレが赤い。体長4センチで一匹4バーツ。高いので値切ったら、最後には500匹300バーツになったので、これも買った。

ブルーギルなら釣りも楽しめる。

合計1000匹を水かさの増えた溜池に放流した。

この溜池、最近密猟者が釣りに来るので、魚は居るんだろう。

合計1100バーツ投資したので、釣り禁止の看板を立てた。

欲しかったプラニンかプラタプティンの幼魚がなかったので、行商に文句を言ったら、今日持ってくるとのこと。

また買ってしまいそうだ。

いちご園でお客の来ない日に、ここで釣りをして老後の人生を考えるのだ。

お金がなくなっても、この魚を食べて偲んでいけるはずだ。