北海道フラワーパークの後方には、納屋として使っていた2棟、部屋の数にして6部屋があった。

そして、今年は、その後方納屋周辺を大改造することにした。

かれこれ一月程やっているが、完成が見えてきたので、纏めてみた。

先ずやったのは、6部屋分に散らかっていた膨大な使用済材料や木材、鉄骨、プラスチックシート、残った肥料等を整理して、捨てられるものは徹底的に捨てた。

6部屋一杯だった資材やゴミが、2部屋分にまで減らした。

2棟の家の前の敷地を平らにし、そこに砂を敷いた。

砂は、トラック18杯分。砂代と整地代とで、68,000バーツも掛かった。シャベルカーで排水路も作った。

これで、雨が降っても地面がドロドロにならなくなったし、車が部屋の前迄入れるようになった。

10台分の駐車スペースが出来た。

空いた3部屋を綺麗に片付け、そこに二家族分の寝室と台所を作ることにした。

これにより、フラワーパークで働く4家族分の住込み部屋ができることになる。去年は1家族分を外で借りて住まわせていたので、その家賃分が減らせる。

鉄角パイプをコンクリート壁に固定して、そこに6mm厚のスマートボードを張って壁にする。

スマートボードを張って、色を塗った。

竹製のベッドを2つ。これで両親と子供2人まで寝れる。

120×180cm, 一つ600バーツ。

部屋の広さは、6×4m。

工事資材が置いてあるが、それ以外は何もない。ここで調理と食事と休憩をする。

別の3棟は、資材置場が2部屋と何も置かない空き部屋が一部屋。

資材置場には、下の写真のように鉄パイプで3段の大きな棚を3つ作った。大きさは、1.20 × 3メートル。

こちらが資材置場と鉄パイプの棚

とても丈夫に作ったので、たくさん乗せられる。

今迄3部屋占領していた素材が1部屋に納まった。

ここは、もう一つの素材部屋。と言っても、主にショップ前などで使うテーブルや椅子類で、来期開園の際には全部出してショップ前に並べるので、空になるという想定。

こちらが空の部屋。

何時になるかは分からないが、この2つの部屋で飲み物と軽食を売る。

この部屋の屋根には階段を付けて登れるようにして、広い見晴台にする計画。

柵で囲んで、お客さんが落ちないようにし、発泡スチロールの粉で大きな雪だるまを作って屋根の上に乗せ、後方の目玉写真スポットにしたいと思っているが、例によってマシュマロちゃんが賛成してくれないので、何時出来るかは不透明だ。。