2月も終わり、僕らの北海道フラワーパークは完全にオフシーズンになった。

来園者数は、繁盛期の10分の1以下に。

タイ人の来園者が減って、1月2月は外国人の割合がタイ人よりもずっと多くなった。

タイ企業や学校の旅行などでタイ人が大勢来ることもあるので、外国人の割合は日によって変わるが、大雑把に言って、7割以上が外国人。

多い国は、

インドネシア

シンガポール

ベトナム

台湾

香港

中国

フィリピン

ロシア

カンボジア

韓国

ミャンマー

ってところか。

フラワーパークの場合、いちご園と違って日本人は少ない。

では、タイに来る外国人旅行者はどうなっているかと言うと、

2024年1月分の外国人旅行者統計

中国 508,563人

マレーシア 321,704人

韓国 222,571人

ロシア 219,167人

インド 162,831人

ラオス 102,319人

アメリカ 97,046人

ドイツ 95,817人

イギリス 95,120人

フランス 86,504人

台湾 83,376人

日本 74,205人

インドネシア 70,785人

オーストラリア 65,905人

シンガポール 65,188人

シンガポールに関しては、12月にはフラワーパークに来るシンガポール人がとても多かった。12月はシンガポールの長期休暇があるらしいのと、シンガポール人にとって涼しいカオヤイが人気の観光地らしいから。

でも1月中旬以降はシンガポール人がぐっと減る。

上の統計でもリストの一番下にある。