土日は、学校が休みなので、フラワーパークはワーカーの子供達で賑やかになる。

くそ暑い炎天下の中、汗だくになって走り回っている。

こんな広い遊び場があるので、彼らはここが大好きだ。

僕はあんまり子供が好きな人ではないが、彼らの遊ぶ声を聞いたり、走り回っている姿を見ると、とても微笑ましく思えて、心落ち着く。

遊び回る子供達は、当然いつでも喉はカラカラ、お腹はペコペコ。

そんな彼らに、ハムケンジジイは1ボトル10バーツの安いジュースを買ってあげたりするのが大好きだ。

子供たちは物凄く喜ぶので見てて楽しい。そして、

「ハムケン爺さんはなんて優しい良い人なんだろう」と思ってくれる。

飲み物だけじゃなくて、時にはスイカ、時にはポテトチップス、時にはアイスクリームを買ってあげる。

今日は、ジュースとアイスクリームとカッパえびせんの3つもあげた。

ワーカーは貧しいので、滅多にジュースやアイスクリームは買ってあげない(お菓子とオモチャは割と買ってあげてるみたい)。

だから、ハムケン爺さんは彼らの味方。

ああ楽しいセカンドライフ。