昨日、ライトサセックスと言うニワトリの卵をインキュベーターに入れた話をした。

そして、今日、別の品種のニワトリの卵が来た。

名前は、アメラウカナ 英語名: Ameraucana

​タイ語名: ไก่อเมอราวคานา または ไก่อเมอรัวคาน่า

または、実は別種のアメリカーナと呼ばれることもある。

​特徴は、青い卵を産むこと。

イギリス産の純血種で、尾羽が無いか短く、顎にヒゲのような羽毛がある。

身体や卵の大きさやライトサセックスよりも少し小さい。

性格は温厚で人懐っこい。

暑さには余り強く無いが、カオヤイの川の近くならは大丈夫だと思う。

卵は10個買ったつもりが、来たのは4つだけだった。どれも割れてなかった。色は、薄い黄緑色って感じ。

ライトサセックスもアメラウカナも、注文した卵が未だ全部は来ていない。

さて、どうしてニワトリに興味を持ったのかと言えば、ニワトリは思いの外賢くて人に慣れるのが分かったことがある。

以前は、ニワトリは肉や卵を取るための家畜、ペットになるような動物とは思っていなかった。

ところが、モン族の住込みワーカーは、ほぼ例外無く同じ種類のニワトリをペットの様に飼っている。

仕事をする畑の場所が変わる度に、ニワトリを脇に抱えて持って行き、側の日陰に止まらせる。

夜は自分の寝床から数メートル以内の軒先に止まらせる。

そうした様子を見るうちに、ニワトリの知能と人懐っこさが分かってきた。

勿論、飼い主と他人とは態度が異なるし、ニワトリの品種にも依るらしい。

これについて、AIに聞いてみた答えところ次の様な返答を得た。

ニワトリは、かつて考えられていたよりもはるかに高い知能を持っていることが近年の研究で明らかになっています。「鳥頭(三歩歩けば忘れる)」という言葉がありますが、実際には非常に高度な認知能力を備えています。

具体的に分かっている驚きの能力をいくつかご紹介します。

### 1. 高度なコミュニケーション(30種類以上の「言葉」)

ニワトリは、少なくとも**30種類以上の異なる鳴き声**を使い分けていることが分かっています。

 * **特定の警告:** 「空からの敵(タカなど)」と「地上からの敵(ヘビやキツネなど)」で鳴き声を変え、仲間に具体的な逃げ方を伝えます。

 * **情報の共有:** 美味しいエサを見つけたときの特別な鳴き声や、卵を産んだ後の報告など、社会的な情報のやり取りを行います。

### 2. 数学的な概念と論理的推論

 * **数の計算:** 生まれたばかりのヒヨコでも「5以下の数」であれば、加算や減算(足し算・引き算)の概念を理解しているという実験結果があります。

 * **論理的な序列:** 「AはBより強い、BはCより強い、ならばAはCより強い」という**推移的推論**ができます。これは、厳しい階級社会(つつき順位)の中で生き抜くために必要な知能です。

### 3. 自己抑制と「将来」の予測

 * **我慢ができる:** 「今すぐもらえる少量のエサ」よりも、「少し待てばもらえる大量のエサ」を優先して選ぶことができます。これは、自制心や将来の報酬を予測する能力があることを示しています。

 * **時間の理解:** 餌がもらえる時間や、放牧から小屋に戻る時間など、毎日のルーティンを正確に把握します。

### 4. 個体の識別と記憶力

 * **顔を見分ける:** 少なくとも**100人(あるいは100羽)以上の顔**を個別に認識し、記憶できると言われています。

 * **感情の記憶:** 以前自分に優しくしてくれた人や、逆に意地悪をした人を長期間覚えており、それに基づいて態度を変えることもあります。

### 5. 感情の豊かさと共感

 * **共感能力:** 自分のヒヨコがストレスを感じている(風を吹きかけられるなど)のを見た母鶏は、自分自身も心拍数が上がり、不安そうな様子を見せることが研究で確認されています。

 * **個性:** 人懐っこい個体、好奇心旺盛な個体、慎重な個体など、1羽ずつ明確な「性格(パーソナリティ)」を持っています。

ライトサセックスのような人懐っこい種類を飼育していると、飼い主の車の音を聞き分けたり、特定の靴を履いているときだけ「散歩に連れて行ってくれる」と期待して寄ってきたりする様子がよく見られます。

彼らを「ただの家畜」ではなく「知的なパートナー」として接すると、その賢さに驚かされる場面がたくさんあるはずです。