7月初めに蒔いたルドベキア・プレーリーサンとメランポジウム。

1ヶ月経って、メランポジウムの方は大きくなって花が咲きだした。

思ったより成長が速い。タイの土と気候にあっているのだろう。次のステップは、上部をカットして挿し芽をして株を増やすこと。

同時に、新たに500個種を蒔いた。合計で数千株が得られる気がする。

一方、ルドベキアの方は調子が悪い。

3週間後にやっとこのくらいのサイズになった。

成長が遅いので液肥をあげたのだが、この子苗には強すぎたみたいで、半分くらい枯れてしまった。

そういえば、以前ルドベキアを育てた時も、子株の時に大部分枯れてしまった。耐暑性は強い筈だが、暑すぎるのだろうか?

それで、懲りずに再度600個の種を蒔いた。上手く咲けばインパクトのある花で、タイであまり見かけないので何とか成功させたい。

金魚草F1カリヨン アンティークという背の高いペンステモン咲きの金魚草の種も1000個くらい蒔いてみた。凄く小さな好光性の種なので、上手く育つかどうか不安。

高温には強いが過湿に弱いので、タイの雨季を乗り越えられるかどうか。北海道の富良野ではバッチリだった。

成功したらバンバイザイ。

失敗したら、雨季明けに蒔いてみる。

他にもいくつかお試しの種を蒔いてみたが、過去の経験から、成功率は2割くらい。

失敗したら、やっぱりハムケンは当てにならないと思われる。

でもいいんだ。

たまに成功した時の満足感があれば。

小さい多花ヒマワリは、バッチリ特性を理解した。