今年は、新たに作った屋上ビューポイントに、大きな雪だるまを作りたかった。

構想3カ月、作製1ヶ月掛けて出来たのは、お世辞にもかっこよくない雪だるま。

と言うか、雪だるまに見えない。

大きなサッカーボールの表面に、雪の代わりに発泡スチロールの粒を白い水性アクリルで貼り付けると言うアイデアだったが、発泡スチロールの付きが悪く、サッカーボールの黒色下地が見えてしまっている。

風で発泡スチロールが少しずつ剥がれる。発泡スチロールがどんどん剥がれて、周りに雪を降らす。

多くさは高さ2.5メートルもある。

タイ人は雪だるまを見たことないので、これが雪だるまを模した傑作だとは思ってくれない。(訳者注∶雪だるまを知ってる人は、余計雪だるまに見えないぞ。)

下は練習用に作った小型の雪だるま。

こっちも方が雪だるまっぽい。

南国で雪だるまモドキを作るのは難しいのだ。

安く本物っぽく作る方法があったら、教えて欲しい。

こういう失敗を見込んで、電動ファンで膨らます雪だるまを買っていた。それが一番見栄えが良いのが悔しい。

白川郷モドキ脇に有ったけど邪魔だったので撤去した北海道フラワーパークの看板を持って来て、壁に付けた。

こうすると、1つのフォトポイントになる。