本日、6月25日日曜日午後5時に北海道フラワーパークを今期完全終了した。

長かった。

去年よりも3ヶ月も長く営業した。

その割にお客さんは少なく、5月6月は閑古鳥くらいしか来なかった為、売り上げには余り貢献していない。

けれども、その間のワーカーのサラリーや、ワーカー用掘っ建て小屋の建設、ウォーターシステムの修繕、ショップの縁台の修理等の経費の一部を払うことが出来た。

結果的に、貯蓄総額をあんまり減らさずに済んだのでやった甲斐はあったと思う。

明日から、もうお店は開かないし、お客さんも入れない。

来期に向けての畑の耕し、ウォーターシステムの再構築、新しい苗の育成等が主な仕事となる。(苗の育成は既に始めていたけれど。)

今日は4時に残った商品の整理し、売れ残った日持ちしない商品をワーカーに配り、テーブルや椅子を片付けた。

5時前にお客さんは誰もいなかったけれど、閉店の合図に何時も放送している「蛍の光」を大音量でかけてみた。

フラワーパーク入口もお客さんの車が入ってこれないように塞いだ。

思わず、お店や日陰を提供してくれた大きなマカンの木に手を合わせてしまった。

「どうもありがとうございました🙏🙏🙏」

蛍の光の曲には、本当に「 終了」のイメージが染み込んでいて感慨深かった。

近いうちに、ワーカー達にムーカタでもご馳走したいと思った。