マシュマロちゃんは猛反対だが、僕はニワトリを飼うことに決めた。

マシュマロちゃんが反対する主な理由は、糞が臭いから。

しかし、上手に土ともみ殻で飼えば、殆ど臭くならないらしい。

ニワトリの種類は、2種類から始める。

品種剪定は一番肝心だ。僕の要件は、

① 見た目が可愛い

② 性格が温厚で人懐っこい

③ 卵をよく産む

④ タイの暑い気候でも飼える

⑤ タイでは珍しくて有り触れた品種でないこと

この情景をクリアーしたのは次の二品種。

A:ライトサセックス(Light Sussex)

 白地に黒の綺麗な羽毛

 イギリス原産の非常に人気のある卵肉兼用種

 大型で太りやすい傾向

 ​非常に穏やかで人懐っこい性格

 卵は薄い肌色

この受精卵をLAZADAで20個購入した。

配達に何日か掛かるが、タイの暑季の気温では温度が高過ぎて発生率が下がるのが欠点。

10個買うと2個オマケの卵が付いてくるので、合計で24個の卵が届いたが、そのうち1つは運送中に割れてしまっていた。 

だから、23個の卵をインキュベーターに入れた。

温度は37.8℃。アヒルよりも0.4℃低い。

未だ12個の卵が届いていない。

7割が雛に孵るのとして、5割がメスだとすると、11か12羽の卵を産む鳥が得られる計算になる。

オスは二羽程残し、あとは大きくなったら食べてしまう予定。

他のニワトリとしては、アメリカーナ(Ameraucana)。

これは未だ届いていないが、8個の受精卵が届く予定。

この品種については、後日別の記事に書くつもりだが、ブルーの卵を産むのが特徴。

未だ鶏小屋を作っていないが、これからひと月ほどで建てていく予定。

基本は、土の土間と広い運動場を持った飼育スペースを用意したい。

最終的に、每日20個の新鮮受精卵が得られるようになって、フラワーパークのお客さんにもお分け出来たら嬉しい。