白鳥の卵を食べてから、薬で一旦収まった下痢が再発し、その後なかなか収まらない。やっぱりサルモネラが居たのだろうか。

僕はもともと下痢症で、普通1日に3回から4回も大便をする。直腸辺りに便があると不快で、下痢でなくても任意のタイミングでうんちが出る。

下痢気味のときは、便意を感じてから僅か3分で漏れそうになることがあるので、トイレが近くにあることは死活問題。

しかし、カオヤイ農園にはトイレがなく、当初はやむなく野糞をしたり、ラムタコーンという沢で用を足していた。

その後、オートバイのホワイトアロー号を買って行動範囲が広まってからは、2km先のショッピングモール パリオのトイレまで駆け込んでいた。

しかし、今はいちご園に隣接のテーサバーンに素晴らしいトイレがあることが分かり、大変重宝している。

この素晴らしいトイレ見てほしい。

床が水で濡れていない。

お尻を洗う水がある。

紙もある。

この三拍子が揃ったトイレはタイでは滅多に無い。バンコクにも無い。水があれば紙がなく、紙があれば水が無いことが多い。

しかも清潔で、うんこの付いた紙をゴミ箱に捨てずに水に流すことができる。勿論、タダ。

天国である。

テーサバーンとは地方自治体の一種で、消防からゴミ回収等も担う。生活上で何か困ったことがあったらテーサバーンに行って聞いてみると、いろいろ教えてくれる。

ウィキペディアでは次のように説明されていた。

『テーサバーン (เทศบาล) はタイにおける自治権のある地域のこと。タイにおいては地方自治は基本的に内務省の出先機関である県行政体(オンカーン・ボーリハーン・スワンチャンワット)やその任命を受けた下位組織が行うが、ある特定の地区がテーサバーンとなることによりある程度内務省から独立した自治を行うことが出来る。』とある。

地方でトイレに困ったらどこに行けば良いか、まとめてみた。

ガソリンスタンド

テーサバーン

ワット(お寺) これ穴場かも

ショッピングモール、スーパーマーケット

大きめのホームセンター、左官用品店

レストラン·ローカル食堂

下の2つは何か買わないと頼みにくい上に、大抵は従業員用と同一なので汚くて水びたしのタイ式トイレだ。

バンコク市内なら、高級ホテルに堂々と入れば良い。

番外編:ターミナル21のトイレはウォシュレット付きでまるで日本。