昨日は久々にバンコクに出て、友人の紹介で食品輸入会社の美人女社長とお昼を共にした。フルーツやハーブはやってないようで、直ぐには協業という訳にはならないが、タイではこういった人脈が大切なので、一日休みにしてバンコクまで出向いたのだった。

そのあと、ヤワラーのハーブ店を6軒程回って、仕入れに使えそうかどうか調べた。結果は☓。

徒労に終わった一日だったが、暑い中、喧嘩しながらも協力してくれたマシュマロちゃんの労を値切るため、帰り道にノンタブリのシーフードビュッフェに行って、鱈腹カニやエビを食ってきた。

シーフードといっても、刺身はおろか魚すらない。日本のシーフードの感覚とは異なる。しかし、エビ、カニ、イカ、貝類は沢山あった。

どれも炭火で焼いて食べる。

一人90分制限で590バーツと値が張るが、ビールも飲み放題なので、それを勘案すると高くない。(僕はジョッキ8杯も飲んだ)

カニ9匹、エビ約50匹食べたので、元は取ったかな?

店はラーチャプルック通りに面していて、車の音が煩く、余り良い雰囲気ではないが、見つけやすい。

帰りは元の古巣のラタナティベットを通って帰った。

ちょっと懐かしかった。

ここに2年住んだんだなあ。

あんまり良いことなかったなあ。

マシュマロちゃんと毎日の様にセントラルに行ったなあ。

この街も通りすがりの街だったなあ。