中身が血のように赤くて、大きさが2−3センチの貝は、水がなくても長く生きていて、露店やタイ料理屋の定番であるが、この前マクロで大きさが6−8センチの物が売られていて、生きているようだったので、買ってきた。

塩水に浸けたら良く泥を吐いた。生きが良い証拠で、きっと美味いだろう期待して、蒸気で蒸してマナオ醤油をかけて食べたら、、、

メチャ美味!

1キロを5分でペロリ。

中は赤くないので、小さいやつとは別種だろう。貝殻の内側は黒く無い。この手の貝は似た仲間が多くて区別は難しいが、どれもヌルっとプリンプリンで美味しい。

因みに、貝のことをタイ語でホイと言う。そしてオ○ンコのこともホイと言う。見た目が似ているからの例えだ。

タイのホイはどれも美味しい。