前回アユタヤに行ったのは、もう3年前になる。その時一緒に行った女性は、もう結婚して子供も生まれた。今回、隣に住むビジネス・パートナーの韓国人F氏が、タクシーをチャーターしたので一緒に行こうというので二人で行ってきた(途中で三人になったが)。
雨期なのに、いい天気で、やっぱり日頃の行いがいいらしい。

アユタヤに入ると、道路をゾウさんが歩いていた。

最初に行ったのが、このWat Khudeedao (Watはタイ語でお寺の意味)

中には入れなかった。

でも、なかなかの規模のお寺だ。壁が4面残っている(補修したと思うけど)、珍しい。
次に行ったのが、有名なWat Yai Chaimongkhon
ここは前回、彼女と来たことがある場所だった。



塔の重さで真ん中が沈んでいる。
アユタヤは湿地で地盤が悪いので、大抵の遺跡は傾いて倒壊してしまう。


この高い階段を登って行くと、

金箔の仏像があった。


塔の中心は、このように井戸のような空洞になっていて、お賽銭が投げ込まれている。

この並んだ仏像は有名。多分首から上は後から再建されたもの。


記念撮影

仏像全体が再建されたものと思われる。

壁に残っていたまぐさ石のような立派な彫刻。

レンガ造りだが、その上に漆喰が塗られていて、一部漆喰が残っているところがある。

豊満な仏像。

次に行ったのは中国風のお寺。


やっぱり南無阿弥陀仏とある。アミーダとは無限のこと。無限に続くものはないという意味と思う。

金色の大きな仏像があって、驚いた。奈良の大仏より一回り小さいが、雰囲気は似ている。


タイの少女が金箔を仏像に貼り付けているところ。可愛い。
次に行ったのが、Wat Maha Thai。現在も補修中。相当大規模な寺院だ。ここは有名な気に埋もれた仏像があるところで、観光客も多かった。



中央のこの党は倒壊が進んでいるが、当時は相当高い塔だったと思われる。

地盤が悪くて、塔が傾いている。



丸くない党。


この樹の裏を見てみると。。。

ありました。アユタヤのガイドブックの表紙を飾る仏像の頭。倒壊したものが木に埋もれて持ち上げられたと思う。

拡大写真

ここで写真を撮ってくれと綺麗な英語で頼んできた女性Yちゃん。話してみると、日本人の一人旅。僕もF氏もタイ人に見えたとか。
彼女は一人でタクシーをチャーターしてきたが、それをキャンセルして、一緒にアユタヤを回ることになりました。
タイらしい展開。
左がビジネス・パートナーのF氏。


なかなか凄いスケールだ。

当時はあの上に塔が立っていたと思われる。壮大な寺院だ。


なんとなくピマーイ遺跡の塔に似た作り。


Y ちゃんと仲良くなって、熱々ムードっぽく演じた写真。日本じゃこんな展開はないよね。










ご満悦のF氏

ちょっと変わった花。始めて見た。ねじり草の仲間か?


アユタヤの周りはこんな湿地だらけ。


変わった座り方の仏像。

水上マーケット。ただし、これは観光用の見世物。本来の庶民の市場じゃない。



いつもこのナマズちゃんがいっぱい。


マッチョマンはタクシーの運ちゃん


タイ人の祈り。

皆真剣にお祈りしている。


始めて見たヤシ科の植物

最後に行った名前の分からない遺跡。でも壮大で一番のお気に入り。
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この階段を登ってみた。

周りは平原なので、遠くまで見渡せる。風が気持ちいい。

どうしても腹が出ているところが良くない。


彼女は外国語大学の英語学科卒業。インドネシア語も話せます。

あんなところに仏像の頭が。


少しトルコっぽい顔つき。

数年前に来た時にも見た赤いゴミ虫。思い出の虫。熱いレンガの上を歩いていた。
