昨日の夕方、フラワーパークから車で家に帰る途中の国立公園入口付近で、道を横断中のアナコンダに出くわした。

首は太くなかったが、体長は3メートル強有った。

僕は車を留めてアナコンダの横断を待ったが、何故かアナコンダは動くのを止めてしまった。

仕方がないので、2メートル程バックして車を道路の左脇に寄せてアナコンダを通り過ぎようとした。

ところが、どうしたことかアナコンダは向きを変えて車の方に寄ってきた。

ヤバいと思ったが、時すでに遅し。僕の車はアナコンダの多分首の辺りを踏み付けてしまった。

バックミラーでみると、アナコンダはもう動けずに瀕死状態だった。

重いピックアップトラックのタイヤだし、骨が砕ける音もしたのでもう助からないと思った。

別にアナコンダなど食べたくは無いし、皮も上手く取れないだろうから、アナコンダを拾わずに、そのまま家に帰ったが、翌朝そこにはアナコンダの死骸はなかった。