家から徒歩12分のところにあって、カオヤイ農園に向かう道の途中の道沿いにある天然湧水プール。透明で冷たい水が乾季でも涸れずに湧いている。

場所等の情報は以前のブログにある。

気持ち良さそうで、仕事帰りなどに飛び込んで汗流したかったが、この10ヶ月間、その時間は持てなかった。

しかし、先日遂に願望叶って泳いできた。

水は冷たくて入るのに勇気が要ったが、入ってしまえば逆にその冷たさが気持ちが良かった。

透明で底が見えるのでもっと浅いと思った天然プールだが、入るといきなり足が立たない。

水深を計るため足が付く迄潜ってみると、手首が少し出るだけだから、2メートルくらいあるのでは?

泳ぎの苦手な人がいきなり飛び込むと危険。

水中の様子。透明度は10メートル以上。

写真では見えないが、メダカ程の魚も居る。

高カルシウム冷泉。

空は緑で覆われているので、水も緑に見える。

水面に浮かんで、森の方を見上げてると、とても高い木からの木漏れ日が爽やか。

何時もはロシア人団体の独壇場のこの天然プールだが、今日はまだ朝早いせいか、タイ人カップルしかいない。

足がつかないので、30分も泳いだら、もう息が切れたので上がった。

ああ気持ち良かった。遂に念願達成!

また来たい。

これだけの水量が絶えず湧いているということ。

そして、ラムタコーンに合流して流れてゆく。