昨日、家族へのお土産でも買おうと思い、ファラム9のFortune cityとCentral Plaza に行ってみたら、パソコン、カメラ関連なら何でも揃うFortune cityにはiMac 27はなかったのに、Central PlazaのiSudio(タイのApple Store)には、なんと「たまたま」在庫があったので、帰国2日前だというのに、買ってしまった。Apple Care Programをつけて、65000THB。お金はなかったので、クレジットカードで買った。
購入直後、お店で開封して起動するので何するのかと思ったら、勝手にいろいろなアプリをインストールしてくれた。タイ語のフォントも付け足してもらった。これは助かる。それから、Apple Careの登録も。アドビのフルセットもインストールしてくれそうになったが、最新版でないので、やめてもらった。これまでFortune CityやPantip PlazaやMBKでマックのアプリなら山ほど購入してあるので、ソフトは困らない。
店員さんがタクシーに乗るまで二人掛かりで世話してくれた。タクシー乗り場まで重いMacを運んでくれ、タクシーを呼び止め、予め聞いておいた住所をドライバーに告げて、5台連続で乗車拒否されても笑顔で対応、6台目でオッケー。ワイ(手をあわせてのお礼)してお見送り。こういうサービスはタイと日本にしかないかも。
タイでPCを買うと、Windowsは正規を使うかコピーにするかと聞かれる。正規を選ぶと3000THB以上余計に払わなければならない上に、Windowsしか入っていないパソコンになる。一方、コピーの方を選択すると、Windowsはもちろんのこと、ハードディスク一杯に「あらゆる」コピーソフトが入ってくる。まさしく「あらゆる」アプリが勢揃いしていて、正規で買ったら200万円以上になると思う。このコピーPCを買って、まだソフトが足らないということはまずない。ただ、ほとんどの人にとって、ほとんどのアプリは使わない、使えないので、ハードディスクスペースを無駄使いしているだけだが。
もちろんコピーは違法で犯罪なのだが、この状況で良心に頼っても限度がある。とある有名な経済学者が言っていたが、簡単に全く同じコピー造ることができる場合、そのコピーに価格を付ける事は無理で、経済原理ではタダに近くなるらしい。実際、先進国でもその方向に動いていて、無料ソフトが大半を占めるようになり、有料ソフトの価格も下がる一方だ。
ともかく、セットアップしてみた(環境設定しただけ)。

やはり、この画面の広さと配線のすっきり感がたまらない。マウスもキーボードもブルートゥースなので無配線で、単体では電源コードが1本あるだけだ。

部屋の置き場を考えたが、この場所にした。WIFIが届きやすく風通しの良いところで、電源が近いというと、ここしかなかった。エアコン、固定電話配線にも近い。部屋が広いので、こうして見ると、あまり嵩張って見えない。
息子へのお土産は、ミュージックプロセッサーSONAR X2 Producer Edition(最新版)にした。DVD2が4枚分で700TH。これをサクサク動かすには、相当高いスペックのPCが要求される。
僕はPhotoshop CS6 Mac版等を買ってみた(こちらは200THB)
かみさんへのお土産は、、、忘れた。ほんと買うものない。
おまけ:今日のカトレア

もう一つつぼみがあるが、僕は咲いているのを見る事は出来ないだろうな。

大きな花が二輪。良い香りだ。
