これまでに僕は、七海ちゃんのために子守唄を50曲くらい作った。そのうちの数曲は自分で良い出来だと思うし、早速七海ちゃんも覚えてくれたら
覚えただけじゃなくて、それが子守唄である事を分かるみたいだ。
歌詞や曲のスタイルを色々と考えて、ChatGPTみたいなAIの助けも借りて多くの曲を作って、その中から自分の意図にあった曲を選ぶわけだが、そういう作業の意味が怪しくなってきた。
そこで、SUNOに日本語で「子守唄」とだけ書いて曲を書かせてみた。
その結果の曲がこれ。
子守唄というより眠りを誘う静かな曲で、七海ちゃん向けではないが、たった子守唄と書いただけでAIが作ったことが僕には新鮮な感動だった。
