新居の隣の林の中に、まるで桜の様に一面ピンクの花を咲かせる木があった。

それを昨日チェンマイに帰って行ったマシュマロちゃんの叔母が枝を失敬して来た。

桜に似たところもあるが、明らかに桜ではない。

花弁は5枚あるけれど、ぱっと見4枚に見える花が多い。

花弁の先が、細かい毛の様になっている。

幹や葉の形が桜とは異なる。

ネットで名前を調べたが、どれもちょっとづつ違っていて、はっきりしない。

属名トロピカルチェリーという名の木が近そう。花の位置に実がいっぱい着くみたい。

ここでは、とりあえず熱帯桜と言うことにした。

苗木が有ったら植えてみたい。

浜松フラワーパークには、いろんな種類の桜がある様で、チューリップやネモフィラも同時に観えるらしいので、時間があったら行ってみたい。

タイにはプロのガーデナーがじっくり育てた植物園の様なフラワーパークがないので、やってみたい気がする。