先日、また日本の蔵出し中古屋を見て色々買ってきた。
その中でのお気に入りは、トスカーナ地方の絵が描かれた大皿。
カオヤイには知る人ぞ知るトスカーナというイタリー風の高級リゾート(兼hotel)がある。
ピサの斜塔まであって、底を通る人の観光スポットとなっている。
(トスカーナについては過去記事にたくさんあるので、ここでは割愛)
そのお皿を見つけた訳だが、勿論タイのカオヤイのトスカーナではなくて、イタリアの本当物のお皿。
直径は40センチくらいで、中古屋にはこれ一品しかなかった。傷は全く無く、一つ60バーツ。超お買い得の掘り出し物と思った。
多分、昔日本人がイタリアのトスカーナ地方を観光してくださいお土産に買ってきたものがお蔵入りになって、それ画遥々タイのカオヤイに送られてきた物と想像する。
カオヤイからワンナムキアオにかけては、このようななだらかな丘陵地が続く。トスカーナというよりフランスの絵画に出て来る丘陵地の感じに似ている。
標高300から400メートルあるので、涼しくてフルーツ類の名産地だ。昔はど田舎だったが、ここ数年リゾートやカフェが増えてきた。
兎も角、この大皿におかずを並べて皆で食べたら、気分が良いだろうなあ。

