北海道フラワーパークにある二つの池には、コイとグッピーが住んでいるが、先日そこに新たな住民としてテナガエビを数十匹放流した。

僕の予測では、沈んだ魚の餌や糞或いは藻などを食べて生きていけると思ったが、水が濁っていて底のエビがどうなっているのか見えなかった。

ところが、数日前、池の排水口の上にエビちゃんが2匹居るのが見えた。

手長の手が無くなっているように見えたが、ちゃんと生きていた。

この池には20か30匹の体長12~15センチのテナガエビを入れたので、全部が成長したら、ちょっとしたディナーが食べられる。

カオヤイ国立公園からの水を入れているし、農薬類は入れてないので、多分エビの養殖場よりも綺麗な環境だと思う。