先日、Mr.DIyで受けた上唇の治療の際、知り合いの看護婦から、

「テタナス(破傷風)ワクチンを最後に受けたのは何時?」と聞かれた。

「ちょっと覚えてないけど、この1年以上受けてないかなあ」と答えた。

色んなウイルス抗体の検査は受けたが、ワクチン接種の記憶は最近はなかった。

看護婦は、バンコク病院の記録を調べて、

「最後に受けたのは5年前よ。じゃあ、今日打っとくからね。」

と言うことで、有無を言わせず肩にテタナスワクチンを打たれた。

棚から金属の物置き台が落ちて上唇に当たっただけだから、破傷風菌が入った可能性はほぼ無いと思ったが、5年も打ってないなら何時起こるか分からない未来の事故の為に打っておいても良いかなと思った。

経費はMr.DIY持ちだし。

ただ、その数日後にワクチンを打った肩の筋肉が痛くて閉口した。

夜中に寝返りしただけで痛くて目が覚める。

まあ、それだけワクチンが働いてくれている証拠かも知れないが、今まで余りこの痛みの記憶が無かったことから、現役時代にテタナスのワクチンを打ったことが無かった気がした。

現代日本人は破傷風になるリスクがあまり無いからなのか?

タイにいると、狂犬病と破傷風のワクチンはちゃんと打っておいた方が良い。