カオヤイいちご園の隣の敷地をフラワーパークとして使えるようになったので、境界に有った住込みワーカーの家を移転、拡張したことを以前書いた。

敷地が広がったので、お客さんの数も増えるという前提で、トイレも新設することになった。

しかし、僕はトイレ作りが大嫌い。何故なら、難しいし、お金も掛かるから。

トイレ一棟は住込みワーカー家一軒よりも大変。

しかも、お客さん用だから、見た目も機能も立派じゃないといけない。

今年は3つ目のトイレとなるので、かなり要領を得たが、それでも、男四人で三週間掛かった。

トイレはショップの後ろ側に作った。男性、女性それぞれ2つづつ。いちご狩りなので、手洗い場所も4つ作った。

タイのトイレには物を置く場所がないのが普通だが、今回はスマホやハンドバッグ、トイレットペーパーを置く場所として簡単な棚を付けた。これは、手間や経費が少ない割に、便利さの貢献度は意外と大きい。

幅が1.5メートルあるので、タイ人仕様。

床が滑らないタイルで水が溜まらないようにしてあり、下げたスボンが濡れないのは非タイ人仕様。