北海道フラワーパークの隣の敷地を僕らが借りて、フラワーパークにすることについて、隣の敷地のオーナーと大体話が付いた。
とても広いので、オーナーも完全に把握できていないということで、敷地全体のドローン撮影を頼まれた。
ドローンを低い上空に飛ばして景色を眺めるのは、最早お茶の子さいさい。
ざっくり言って、彼らの土地のうち、いちご園が2割、オーナーの週末の家が2割、後方のフラワーパークになる土地が6割といった感じで、土地の税金はその比率で分ける。
前方のいちご園は、オーナーが駐車場にして、そこにショップも建てて、ピザやパン等を売って収入を得る。
駐車場には、僕らのフラワーパークの看板を全面的に出して、お客さんから見て、北海道フラワーパークが拡がった様に見せる。
