「やっぱり紅白歌合戦とゆく年くる年は見たいよなあ」
と思いながら、一人ホームページを作っていると、プーから電話呼び出し。
「近くの美容院に30分以内に来て!」
「なんで?」
「パーティーやるから」
「僕は人見知りだから、知らない人と会うのは恥ずかしいから行きたくない」
「知らない人じゃない。みんなこの街の友達!」
30分後に行ってみたら、子どもたちとプーしかいなくて、大人たちはまだ美容院で働いていた。図々しそうで、やっぱり来なけりゃ良かったと思ったが、美味しい料理とビールの誘惑に負けて、居座ってしまった。
それから1時間ほどして、やっと仕事も終わり、ようやくパーティーが始まった。

残念ながら、おばさんと子供だけ。

この写真を見て、おばちゃん達は
「凄い、あそこに光が集中している!」「うわっホント!流石だわ。」
何が流石か分からないが、子供の前なのに、こんなことでも大笑いするタイ人って凄い。

この娘のプレゼントが当たりました。この娘は12歳。


このワンコ可愛くて仕方がない。
こんな風にして、大晦日の夜は更けていきました。
