あと3日で、チュラロンコーン大学のインテンシブ・タイも一旦終了する。
授業はあと2回。そして、16日の月曜日はTH4の最終試験。
受かっても受からなくても、インテンシブ・タイに通うのはあと3回で終わり。その後は、本来の目的である起業に専念する。
長かったような、短かったような。
こんなに勉強したのは大学入試以来だったが、やっぱり歳の衰えには勝てなかった。今までも書いてきたように、単語が覚えられないし、覚えてもすぐ忘れてしまうので苦労した。
とは言え、この7ヶ月半で、随分と語彙は増えた。ほとんど忘れかけている単語も、読めば意味を思い出せることが結構ある。辞書を引きながらなら、大抵のタイ語の文章は読めるようになったと思う。
問題の最終試験だが、今回は合格すると思う。
今回合格するだろうと思える理由は、
- これまでやってきた書き取りテストが8割~9割以上ポイントが得られている
- プレゼンテーションも、そんなに悪くない。
- ヒアリングテストの結果は良くないが、平均で60点くらいは取れている。
60点以上が合格ラインだ。これまでの試験のポイント配分は40点だから、仮に30点取れているとすると、本試験60点中30点取れれば良いということになるが、少なくとも50%は正解の自信はある。この際61点でもいい。
上記に加えて、次の特殊事情もある。
- 政情不安の影響で休講があったため、試験の出題範囲が狭くなった。
- 政情不安の影響で難易度が下がる見込み。
最後の難易度については、今日先生がそれを示唆するようなことを言った。
あくまでも憶測だが、
政情不安ーーー>受講生の数の減少が予想されるーーー>インテンシブ・タイの経営が厳しくなるーーー>落第させて受講生を減らしたくないーーー>試験を易しくする
という論理だ(憶測です)。
TH4が終わると、僕の他にもかなりのクラスメートが帰国する。
皆さんいい人ばかりで、別れるのがちょっと寂しい。
