久しぶりに一人でソイ・カーボーイで息抜きしてきた。

観光客にとっては、ここはナナ、タニヤ、パッポンに続いて有名なところだが、真面目なタイ人は決して行かない所で、存在すら知らない人が多い。普通のタイ人女性にソイ・カーボーイに行ったと言うだけで、毛嫌いされるくらいだ。

だが、僕にとっては、ここは憩いの場所。近くに外国人にとって美味しい料理屋がいっぱいあるし、綺麗な女の娘を見ながら飲むだけなら、500−600Bで済む。僕のコンドミニアムからタクシーで65Bで行けるので、サラデーンに出るのと同額で行ける場所にある。

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このネオンサインのクレージーさが気分を高揚させてくれる。ソイカの女の子の美しさのレベルはナナ、タニヤ、パッポンより劣るけれど、田舎から出て来たばかりの素朴な娘が多い点が◎。タイ語が少し話せるようになって、会話も結構楽しい。日本ではタブーの身の上話も、(多くの場合)ありのまま話してくれる。

そのソイ・カーボーイから少しスクムビット・ソイ23側に出たところに、新しいゴーゴーバーが出来た。今週月曜からのオープンで、覗いたときはまだ開店4日目だった。

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ここがその新しいゴーゴーバー。写真が悪くて、店の名前が読めないが、タクシーでスクムビット・ソイ23からソイ・カーボーイに行けば、その手前に必ず見える場所だ。中を覗いてみると、踊っている女の子はたった4人で、お客さんもそのくらいしか入っていなかった。ゴーゴーバーも、勝ち組と負け組がはっきりしており、営業は簡単ではなさそうだ。ただ、カギは明らかに音楽と女の子の質。すごく綺麗な娘はソイカには来ないし、質といっても、そもそもは好みの問題なので難しい。日本人が好むタイプと西洋人が好むタイプとは、まるで正反対であるし、最近増えた中国、韓国、マレーシア人の好みはよく分からない。

 

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ソイ23のパクソイ付近にあるレストランで洋食とビールで一休み。ビーフと野菜を甘酸っぱいソースで炒めた料理を食べたが、本当に美味しかった。タイの酸っぱ辛い料理も悪くはないが、毎日食べていると違う味が欲しくなる。

 

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食後は行きつけのロングガンで飲み直し。

この写真はウエイトレスの制服T−シャツのバックの店内撮影(店内は撮影禁止です)。

お相手してくれた女の子は、ナコンパノムから1ヶ月前に出て来た如何にもイサーンの顔つきの25歳。胸やおしりの形は抜群で、イサーンらしく底抜けに明るい。髪も黒くてストレートでキューティクルが傷んでいない。田舎娘の指標だ。メコン川のすぐ近くに住んでいるそうだ。親に30,000B送ったというから、よく稼いでいる娘だ。

来週の禁酒日の営業について聞いたところ、やっぱり閉店。

今週末から友人が日本からやってくるので、来週の禁酒日に店外で友人のお相手をお願いしたら幾らになるか聞いてみたら、丸一日貸切でママに600B、女の子に4000Bとのこと。4000Bは高いが、一日貸切料金なので、使いようによってはお得かも。ただし、彼女はバンコクを知らないので、ツアー・ガイドには使えない。休みなのに、店のママに600B払わないといけない理由を聞いたが、説明のタイ語が理解できなかった。

この日はちょっと飲み過ぎて、翌日朝起きたら酒が少し残っていた。

 

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