先週チャトチャックマーケットで買ったグッピーのような魚を飼いだして、今日で5日目になる。

魚はグッピーでもプラティーでもないと思うが、グッピーに似たメダカの仲間のようで、いろんな体色がある。

水槽セットは幅40センチくらいで、ポンプとろ過装置が付いて240Bとめちゃくちゃ安かった。魚は50匹で50B。一匹1B!

しかし、ポンプは使わずに、水草だけで何処まで育つか実験中。とにかく手間はかけたくない。電気代もかけたくない。ポンプ無しでは酸素不足を心配したが、今のところ魚はアップアップすることなく元気に泳いでいる。水草を写真のように多めに入れてあるので、そこから酸素が供給されているのだと思う。

50匹はさすがに多すぎるので、20匹をプーにあげて、15匹をコンドミニアムのスイレン鉢に放した。この水槽に入っているのは約15匹。まだちょっと多すぎるかもしれない。

餌は最小限にあげているが、水草や水槽に付いた藻も食べてもらうつもり。

 

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これで240B。砂と、水草は別売。水草は10鉢で50B。

 

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尾びれと口がグッピーより小さくて、腹ビレが大きい。

 

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チャトチャックマーケットはいろいろな熱帯魚が格安で売っている。

以前、熱帯魚にはまって飼っていたことがあるので、日本での値段は大体知っているが、その1/10 以下の値段だ。

魚以外にも、変わったエビやカメも多い。

マニアが泣いて喜ぶ希少種や日本に持込禁止の魚もいっぱいあります。ただ、それを日本に持って帰るのは簡単じゃなさそう。

 

クワガタやカブトムシの類も探したが、この日もまた見つからなかった。

プーに虫が欲しいから探してくれと頼んだら、連れて行かれたのが、虫の佃煮屋。バッタやタガメを揚げたのを売っている店。

「ちがうちがう、食べる虫じゃなくて、飼う生きた虫が欲しいんだよ!」と言うと、

「虫が欲しいって言うから食べたいのかと思ったわよ」とプー。

タイでは虫は食べるものであった、飼うものではないらしい。