問屋街プラトゥーナムに、渋谷109ならぬ SHIBUYA 19(ワン・ナイン)が昨年オープンしたので、ちょっと覗いてみた。ITグッズならなんでもあるバンコクの秋葉原パンティッププラザのちょうど迎え側だ。

12月24日、衣類やバッグ、靴、アクセサリーなどファッションアイテム1万点以上を扱う総合卸売センター「SHIBUYA 19(ワン・ナイン)」(Phechaburi Road、パンティッププラザ向かい)が2月の正式開業に先駆けてソフトオープンした。

調べてみると、タイ語で「Shi」には大地、水、火、風、宇宙など5行の力、「Bu」には富、「Ya」にはハイクラスという意味があることから、商売繁盛を願い、これらの意味も込めたという。

延べ床面積は約3万平方メートル。1階から5階まではフロアごとに「渋谷」「新宿」「銀座」「御殿場」「原宿」と名付けられている。

プラトゥーナム市場や、迎えのプラチナムより若干ハイソなアイテムを取り揃えているが、なにせ超安価な卸売り市場付近にあるので、価格競争は厳しいし、ハイソな品を求める富裕層はそもそもこの地区には来ないので、商売の方は厳しいと見た。

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SHIBUYA 19の入り口

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SHIBUYA 19の前から東方向を見たところ

このあたりはBTSもMRTからも遠く、最寄り駅チットロムまで歩くと20分以上かかる。

車も多いペップリー通りなので、タクシーを拾うのも一苦労する。

約10台の乗車拒否の挙句、やっとのことでサトーンまで行ってくれるタクシーを拾えた。

(バンコクでは乗車拒否は普通です)