6月20日にフラワーパーク新エリアの土地のオーナーから頂いた30個の卵から、七海ちゃんの誕生日である7月9日に産まれた11羽のヒヨコが大きくなったので、後方のニワトリ小屋に移動させた。

そして、7月8日に頂いた19個の受精卵から、本日7月28日に14羽が産まれ、多分明日までにあと1~2羽産まれる。

それにしてもヒヨコは可愛い。

ここに10羽いる。 雑種らしく色とりどり。

ここに2羽孵化したのが写っているが、明日までに多分あと2~4羽産まれる。

今回19個の卵から15羽のヒヨコが産まれたとすると、孵化率79%となり今までで一番良い。この差が卵の質の差なのか、incubatorの差なのか未だにはっきりしないが、頭に来たジジイは、更にもう一台立派な孵卵器を購入した。 (その孵卵器については後日アップ予定)

頂いた卵は混血なので、育ったニワトリがどんな性質になるのか分からないが、親は数種類の優良な純血種なので、子供もきっと優秀だろう。

現在のところ、ライトサセックスなどの純血品種が27羽居て、それに新たに雑種が26羽加わったとすると、合計53羽。

こうなると、僕のニワトリ小屋は、既に雑種小屋である。

ところで、羽化後6~7か月になるライトサセックスのメス鶏5羽が、きっともうすぐ卵を産むようになる。

すると、一週間で30個の受精卵が得られるので、ひと月では120個となる。 それを新たに購入したインキュベーターに入れて孵化させると、ひょっとするとひと月で100羽のヒヨコが産まれることになる。

まるでネズミ算だ。