数週間前の嵐で、知り合いのいちご園前の大木が倒れた。
直径70センチ以上の熱帯雨林特有のまっすぐ高く伸びる木だが、中身が腐ってたので、嵐で折れてしまったらしい。
中心部が腐っていたが、周囲は厚さ15センチくらい残っていたので、拾ってフラワーパークに持ってきた。
上手くカット出来たら、テーブルや椅子が作れそうだ。


この腐った中心部に、白色の大型リスの子供が生きていた。 まだ毛が生えていない子供でピーピー泣いていたので気が付いた。 親リスは逃げていなかったので、数日間の飲まず食わずで生きていたのだろう。
住込みワーカーが山羊のミルクを買ってきて、子供に上げていたが、最近見ないので多分死んでしまったのだろう。
