昨日は土曜日だったので、チャトチャックのウィークエンドマーケットへ昆虫を見に行ったが、残念ながらやっぱり昆虫は居なかった。トムに聞いてもらったところ、雨期になれば出回るとのこと。どんな昆虫がいくらで売っているか、とても興味津々。僕としては、こちらのミヤマクワガタがどうしても欲しい。子供の頃から憧れていたが、ついに自分の力で捕まえることはできなかった。その名の通り、深い山奥にしかいないから。クワガタは土がついていなければ検疫なしで日本に持ち込めます。
昆虫はマニアの間では高く売れる。魚やトカゲのえさになる幼虫やコウロギなら気持ち悪い程居た。

これはミヤマクワガタではありません。
たぶんワシントン条約に引っかかるようなゾウガメの子供も売っていた。一匹3000THB。ものすごく高い。撮影厳禁と書かれているので、ヤバい商品であることが逆に分かってしまう。ポケットに入れて密輸されそう。
犬や猫、ウサギ、ハムスター、鳥もたくさん売ってる。知り合いの友達でカナリアのマニアが、購入したカナリアを上着のポケットに入れて飛行機に乗って持ち帰ろうとしたら、室内でピーピー鳴いて見つかってしまったとか。
そういえば、スワンナプーム空港でスーツケースに入れたカワウソの赤ちゃんが見つかって、無事保護されたというニュースがあった。日本行きだったらしい。
いつも賑わっているのが、熱帯魚。信じられないくらいに安い。日本で10,000円以上するものは、こちらでも1000円くらいするものもあるが、日本で2,000円程度の魚なら、馬鹿みたいに安い。マニアには堪らないだろう。水草も豊富。たぶん専門家は買い付けに来ている。ただ、どうやって日本に運ぶのかは不明。
動物の国際取引専門の人の話を聞いてみたい。自分はやらないが、面白い話がたくさんありそう。
植物は、あまり多くはなかった。花や木は火〜木の朝市の方がすごい。木曜の朝は叩き売るので、一番お得。日本に持って帰れないので、こちらで住んでいる人のみ。切り花はあまりなく、クロントイの生花市場へ、まだ行ったことはないが、ビックリする程安い。ただし、バレンタインデーは赤いバラがべらぼうに値上がりする。
圧倒的の多いのが衣服だが、僕は興味まるでなし。トムに160Bの短パンを買ってあげただけ。


ここで買い物をするためにはGPSが必須。GPSで位置を確認しながら移動しないと迷子になります。

