日曜日は近所のレストランがことごとくお休みになるので、セントラルで飯を食うしかないのだが、毎日通っていると流石に飽きる。

先日タクシーの中から、セントラルの真迎えにレストランらしいのが見えたので、片道5車線の長い歩道橋を渡って行ってみた。

ありました、新しいタイレストラン、しかもエアコン付き!

ワタリガニの生のメニューが一番目立つ位置にあったので、それを注文した。

プーイェンと言って、ワタリガニが生で半分凍っていて、それに甘酸っぱいソースとニンニクと生姜と唐辛子がかかっている。

生のカニは日本でも余り食べたことない。

韓国料理で、発酵したカニは食べたことがあるくらいだ。

イサーン名物のソムタムには、腐ったサワガニが入っていて、僕の大の苦手タイ料理になっている。あの出汁が美味いという感覚だけは一生理解できそうにない。発酵しているから、住血吸虫は死んでるだろうけど。

ワタリガニは海のカニだし、新鮮なカニを冷凍させたものなので、ノロウイルスでもいない限りは下痢になることもなかろう。

お味の方は、とっても美味だった。殻をボリボリ噛んで、中身をチューチュー吸って平らげた。やっぱり、味噌が美味かった。