日本から来た友人と、僕としては一年ぶりにナナプラザを散歩した。

何件もハシゴをしたのではっきりと覚えていないが、ナナプラザの2階のマンダリン2だったような。。。

乳を揺らして踊るイサーン女の裸体はそれなりに美しいが、見ているだけでは息子は起きない。

デブのウエイトレスが、女を呼べとうるさい。

「僕は巨乳が好きなんだ。巨乳はいないのか?」と言うと、

「私、巨乳、触ってみて」と無理やり僕の手を自分の胸に持って行った。デブだから巨乳なのだが、デブでも巨乳と言っていいのだろうか?

「どう?オチンチン立った?」と言って股間を触ってくる。

僕はゴーゴーバーの女に股間を触られるのが一番嫌いなのだ。

「あれ、オチンチン寝てるねえ」とかほざく。

全く頭にくる。

「息子が寝てるのは俺のせいじゃない、お前のせいだ!」と言いたくなる。

いくらしょぼくれ親父でも、デブでブスのおばちゃんウエイトレスに勃起するほど落ちぶれてはいない。

僕が二番目に嫌いなのが、乳首を触られること。全く感じない。

そのデブ女も乳首を触ってきた。乳首を刺激すると勃起するとでも思っているのだろうか?

「私、巨乳だし、吸うのも上手いから、一緒に行かない?」と誘ってくる。

娘が年頃の40台後半のおばちゃんが頻りに誘う。

「あんたとペイ・パーしろってこと?」

「そうよ。ちょっとそこで楽しみましょう。」

「ははは、それで幾ら取るわけ?」

おばちゃんはちょっと考えて、

「私は500ね」と言った。

「へえ、500で最後までOKなわけ?」

「もちろん、入れていいわよ。」

「でも、お店にペーバー代と、ホテルにホテル代払うとすると高くつく。」

「私、ペーバー代要らない。あなた、払わなくていい。」

「なんで? ホテル代は?」

「ホテル代もいらない。そこですればいい。」

「そこって、何処?」

「そこのトイレの中」

「トイレの中でどうやってやるわけ?」

「私、吸ってアタナ大きくする。そしたら私、こうやって股開くから、あなた入れればいい。おっぱい吸って、あそこを舐めてもいいわよ。ね!いいでしょう。すぐ終わるわ。」

一瞬、話の種に面白いかもと思ったが、トイレの汚くて臭くて狭い空間で、このおばちゃんがいくら頑張っても息子が立つわけないので丁重に断った。