限定公開のエロ情報が好きでこのブログを読んでくれていた読者には大変申し訳なかったが、久々の限定公開記事です。
こんな情報は、知っている人からすれば周知の事なのだろうが、このブログの読者は意外にも(失礼)その手の情報に疎いようなので、ここで敢えて紹介する。
昨年末、日本から来た友人とナナ周辺をぶらついた。
友人が目的とするナナ・プラザで働く19歳のお気にのおねえちゃんに会いに行くには時間がまだ早い。そこで、ソイナナにあるロシア女が買えることで有名なラジャホテルに行ってみることにした。
ラジャホテル前。ここは多くの方が通ったことがあるのでは?
(グーグルのストリートビューより画像拝借)
僕はラジャホテルには数年前に2度ほど冷やかしに行ったことがあった。
その時は、フロント付近に行くと、男が向こうから声を掛けてきた。
「女か?」
「そうだ」と言うと、奥の部屋に案内された。奥の部屋は何部屋もあり、そこに下着姿で煙草を咥えたロシア女が気だるそうにこちらを見る。皆、肌は白いが、穢のない少女の面影は全く無く、ウズベキスタン辺りから来た無毛少女を求めてきた僕の食指は動かなかった。
日本から来た友人は、ナナ歴18年で、ナナ周辺には僕よりも詳しいのだが、ラジャホテルのロシア女は未経験というので、暇つぶしに行ってみたわけだ。
数年前と同じようにロビーに入ったが、誰も寄ってこない。ホテルマンらしき人に、「プーイン(タイ語で女のこと)」と言うと、外を指差して、
「あの男に聞け」という。
ホテルから出て、独り暇そうに座っている男に、やはり「プーイン」と言うと、
「ロシア女か? もうここにはいない。向こうのロイヤルガーデンホテルにいるから、そこに行け。」と言われ、ロイヤルガーデンホテルの名前が入った名刺のようなものをくれた。
どうやら、手入れか何かで、ここではもう営業できなくなって、ロイヤルガーデンホテルに移動したらしい。
ロイヤルガーデンホテルは、スクンビット通りからソイナナ(Soi 4)の反対側のソイ3にある。
ソイ3に入ると、底はアラブ人街。
今はもうなくなってしまったが、かつてはソイ15のテーメーカフェと並ぶ援交カフェがあったグレイス・ホテルがある。(まだ、やっているとう説もあるが、僕はデブ専でないので知らない)
グレイスホテルを通り越し、スクンビット通りから300メートルほど入った左側にロイヤルガーデンホテルはあった。
(グーグルのストリートビューより画像拝借)
少し見にくいが、正面がロイヤルガーデンホテル。
(グーグルのストリートビューより画像拝借)
ホテルに入ると、やはり男がいて、貰った名刺を見せながら「プーイン」と言うと、
「あれだ」と直ぐ側のテーブルに座っている4~5名のロシア人を指差した。
ロビーのテーブルに座っているので、下着姿ではない。薄汚れたベッドに横たわっているわけではないので、ラジャホテルほど不潔でヤバイ感じはしなかったものの、座っていた女達は30代だっただろうか?
とにかく、ウズベキスタンの草原から売られて来たうぶで無毛な色白少女とはかけ離れた女達だった。
日本から来た僕の友人は、元々出来ればアンダー18を求めるロリなので、
「選びようがない」
ということで、「また来る」と言って退散した。
「8時半過ぎに来れば女がいっぱいいる。」
と言われたが、もう二度と来ることはないだろう。
もともと冷やかしだけのつもりで来たので、残念というほどでもなかったが、結構歩いて足が疲れた。
