今年のバレンタインデーの前の三連休は凄かった。

気温が下がると観光客がやって来る。この三連休も気温が下がった。

ワンナムキアオではフラワーフェスティバルが開催され、それを目的に来る人も多いし、単に涼しい高原で週末を過ごそうという人も多い。

この日に備えて、いちごの爆発が始まったばかりのカオヤイには大爆発中のマシュマロいちご園から新鮮な採れたていちごを48kg取り寄せていた。

連休初日の土曜日は、朝早くから車が押し寄せ、朝9時には広い駐車場が満車状態になった。

僕は調子に乗って、普段は260~300バーツで売るいちごを200~220バーツで叩き売りをしたものだから、お店の前は大混雑。

48kgが朝の10:30には完売してしまった。

これには焦った。

しかし、いちご園にはいちごがいっぱい。

いちご狩り客も大勢畑に入って、それがまた広告塔になって新たな客がどんどん入って来た。

写真でざっと数えてみると、ピーク時には70-80人位がいちご狩りをしていたのが分かる。

日本のいちご狩り園でも、これだけの数は入れられないだろう思う。

お客さんの嬉しそうな顔を見ると、頑張ってきた甲斐がある。

採れたてのいちご 大粒揃い

連休の3日間の売り上げは、合計で50万バーツになった。日本円150万円超。

1つのいちご園としては、妹さん夫婦や兄さん夫婦に敵わないが、僕らは2箇所あるので、合計では一番多かった。

皆、予想を上回る売上を記録してハッピーハッピーなバレンタインデーとなった。

カオヤイのいちごはこれからが本番。

水曜日の今日はまたもや畑にいちごがいっぱい。

今週末は、日本の友人二組が来てくれることになっていて、僕も鼻が高い。