毎年、2回づつ地元のカメラマンに農園の写真を撮ってもらっている。

チェックインカオヤイと言う名前の会社で、モデルは彼の娘さん。時々は妹さんや別のプロのモデルを連れて来ることもある。

今年も頼んだら、娘さんの他にもモデルや赤ちゃんを連れて来て、主に広角で写真を撮った。

やっぱりプロの写真は何処か違う。

今年は余りパステルカラーにしていない。広角な分だけ、農園が広く感じられる。娘さんも随分大人っぽくなった(まだ16歳だけど)。

約半日多くの写真を撮って、完成品はこれだけ。

これで3000バーツだから安い。

値段は大きなリゾートホテルやレストランだと、もっとずっと高いようで、言わば貧乏農園の為の親切価格である。

ワンナムキアオのマシュマロいちご園も含めて、4年使っているが、値段は上がらない。

こういう写真をフェイスブックページや看板に使ってお客さんを増やすのが目的。

彼らのページはここ。カオヤイ近辺にあるうち以外の多くの施設が紹介されている。