アンティークな牛車に寄植えを飾って写真スポットにしたかった。
牛車に限らずアンティーク物は結構高くて、なかなか手に入らないのだが、カオヤイ地区はアンティーク物のショップが多い。
先日、パクチョンーカオヤイインターチェンジ付近に多くのアンティーク牛車が売られているのを見つけたので行ってみた。
出処の地方に依って、牽かせる動物が牛と水牛の違いがあり、牽引部のデザインが異なる。
この屋根の部分は新たに補修したもの。台車部分は、100年以上前の物。
左側の黒い牛車は、160年以上前の物で、使われている木の質が良い。写真では見えないが、木には文字は彫刻されていて、庶民ではなく豪族の所有物だったらしい。
こちら、なんと85000バーツ!
しかも売約済み。
これが一番安いタイプだが、それでも4万バーツ超え。
高過ぎてとても買えない。
財力のある高級リゾートが買ってゆく。
これはアンティークではないが、古材を使ったブランコ。
こんなのが6000バーツ。アホらしくて買えない。




