カオヤイのいちご園は、未だいちごが全然成っていないけれども、気の早いマシュマロちゃんは10日ほど前からショップをオープンさせた。

いちごを求めて来たお客さんはがっかりだが、いちごミルクやいちごスムージー、乾燥いちごにいちごワインなのがあるので、御愛想でそれらを買ってくれる。

初めは1日で2000バーツ程度の売上だったが、連休の日曜日には約20000バーツ売れたので、ワーカーの日当は出せるようになった。

カオヤイいちご園については、グリーンハウスを作ったことくらいしかこのブログに書かなかったが、マシュマロちゃんの義兄夫婦が随分改善してくれて、いちごさえ成れば何時でも正式開園出来るようになった。

得意の客寄せバブル人形も新しいのに交換した。

この写真スポットも一新した。

いちご園への道は人口コキアで派手に飾った。

3万バーツもした。僕はこの人工的な色付け草は好きではないが、1年間も枯れずに(元々枯れているので)色彩を保つようなので、コスパは悪くないのかも知れない。

カオヤイの看板は最後方に移動した。

いちご畑の前は、セロシア(槍鶏頭)を沢山植えた。来月には赤が冴えて来るだろう。

肝心のいちごは未だ成っていないができますいちごの木は緑に輝いて元気に育っている。

後方のグリーンハウス内のいちご苗も順調。

カオヤイいちご園は、いちご栽培暦17年の義理の兄夫婦が世話しているので、立派ないちごが沢山なるのを期待している。

タイは完全オープンして、昔来てくれた外人さんが良く来てくれるようになった。シンガポールやインド、マレーシア、香港が多い。タイ在中の中国本土の人が増えた。

カオヤイいちご園のお客さんの外人比率は、他のいちご園より断然多い。外人客が増えれば、売上も増えるので楽しみだ。