ThaiFexには、タイに来たときから毎年ずっと参加している。
ThaiFex2026については、下記参照して欲しいが、今年はますます巨大化していた。
基本はB2B展示会で、会場内での売買は禁止。ドレスコードもあって、半ズボン、スリッパでは入場出来ない。
僕等は昨日オンライン登録しておいたので、現地での入場はとてもスムーズだった。
これに参加した理由は、フラワーパークのショップで売る物や、その材料の探索。特に、和風なお茶類、お菓子類、和食材料、アイスクリームのトッピング材等が見たかった。



新しく大きなチェレンジャーが増築されていて(Hall 4)、インパクトホールと合わせて、全部で12ホールもあった。
僕等は一日がかりで、3つのホールが回れたのみ。



なんと、名前が北海道のメロンとモモのソーダがあった。これなんかは、僕等の北海道フラワーパークで売るにはうってつけの名前だ。(この名前、創業者の日本人がつけたらしい)
しかも、仕入れて売るだけなので、利益率は悪いだろうが、僕等の売り子の負担にはならない。
他にも、かなり高級な抹茶とか、溶かせば出来る美味しい和風飲み物、柚子原液とか、色々使えそうな物が沢山あった。
アイスクリームやソフトクリーム関係の商品や機械、ラーメン関連の商品も見たがったが、とても回れなかった。
エキジビションは土曜日まであるので、明日明後日と行けば見つかるだろうだけど、もうジジイは疲れた。
出展者の多くは、これからタイでのディストリビューターを探したいと思って参加しているが、残念ながら僕等はインポーターにはなれない。何故なら、FDAや税関処理をやるゆとりはもう無いから。でも、半数くらいの業者は、既にタイにも輸出していて、タイの販路を拡大したくて来ている。そういう商品はなら僕等も手に入れられる。
今日仕入れた名刺やパンフレット、サンプル品は、明日からゆっくり検討して、しかるべき窓口と連絡を取ってみるつもりだ。
ThaiFexについて
THAIFEX – Anuga Asia 2026(タイフェックス・アヌーガ・アジア 2026)の概要THAIFEX – Anuga Asia 2026は、東南アジア最大級の規模を誇る食品・飲料の総合見本市です。
今週、2026年5月26日(火)〜30日(土)の5日間にわたり、バンコクの巨大展示会場「IMPACT Muang Thong Thani(インパクト・ムアントンタニ)」にて開催されています。
この見本市の概要や特徴を分かりやすくまとめると。
1. 開催概要世界最大規模の食品見本市であるドイツの「Anuga(アヌーガ)」のノウハウを引き継いだBtoB(企業間取引)特化型のトレードショーです。最終日のみ、一般の来場者にも開放されます。
会期: 2026年5月26日(火)~30日(土) 。 5月30日(土)10:00-18:00 のみ一般開放
会場: バンコク・IMPACT Muang Thong Thani (チャレンジャーホール1-3、フォーラムホール4、エキシビションセンター5-12)
主催: タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)、ケルンメッセ、タイ商工会議所
入場料: 無料(ビジネス来場・一般ともに事前登録が必要です)
展示会の特徴と見どころ*
圧倒的なスケール幕張メッセと東京ビッグサイトを合わせたような広大な会場(12ホール・14万平方メートル超)に、タイ国内から約1,150社、海外から約2,000社、世界50カ国以上から3,000を超える企業・団体が集結しています。
11の専門ジャンルコーヒー・茶、水産物、食肉、菓子類、冷凍食品、一般食品のほか、最新の食品加工技術や包装(パッケージ)技術、厨房設備、フードテック、外食向けサービスなど、食に関わるあらゆる分野が網羅されています。
世界的な食料安全保障とトレンドの発信今回は「グローバル食品貿易プラットフォーム」としての役割がさらに強化されており、原材料コストの上昇に伴う新たな供給源の確保や、トレンドゾーン(THAIFEX Taste Innovation Show)での次世代フードの提案が注目を集めています。
日本企業の動向(ジャパンパビリオン)タイをはじめとするASEAN市場では日本食への関心が非常に高く、今年もジェトロ(日本貿易振興機構)が大規模な**「ジャパンパビリオン」**を設置しています。日本の調味料、お菓子、飲料、加工食品、地域の特産品(北海道・札幌の食と観光実行委員会などもブースを出展)などが多数並び、現地バイヤーや東南アジア各国のバイヤーとの熱心な商談が行われています。現地でのビジネス拡大や新規開拓を狙う日本企業にとって、最も重要な発信拠点の一つとなっています。
