詳しくは明日以降に書くとして、

僕とマシュマロちゃんは、昨日から3泊4日の休暇に入った。 今、バンコクのホテルに泊まっている。

バンコクのSAFEで、いよいよBlastcyte1つをマシュマロちゃんの子宮に移植するためだ。

28日土曜日にホルモン値と子宮内膜の検査を行った。特に異常はなく、予定通り明日の30日に移植すると思う。

30日は安静が大切なので、そのままバンコクに泊まり、翌日31日のハローウィンにカオヤイに帰る。

その後も3日間位は家でじっとしていてもらう。農作業なんてもっての他。

タイミングが良ければ、移植後3日以内に着床し、6日後に妊娠判定が出来る。

その間、僕らは仕事をしない。全部ワーカーに任せる。

お客さんへのお釣りの為のお札とコインで持てないくらい重いリュックサックを信頼できるワーカーに授けた。お釣りの20バーツ札だけで2マンバーツ以上だ。

恐らくは、この週末は先日の混雑以上の来客があると思う。

白川郷モドキのカフェと休憩室と浴衣ショップも開店する。

僕らはバンコクにてのんびり過ごすので、ワーカー達が万事上手く遣れるかどうか分からない。

でも、それよりも体節なのが移植手術と着床。

僕らに出来ることはする指示通りにとうやくすることと、安静にすることだけ。

受精卵移植から3日間は着床中なので、受精卵が落ちやすい。出来るだけ静かに安静にしているのが良い。

下痢や膀胱炎等は宜しくない。

多分6日に血液検査で妊娠が成立したかどうか判定する。

こう書くと、全て順調のように見えるが、実はまだ記載していない重大問題が出て来た。

マシュマロちゃんに受精卵運命を左右する重大な疾患が見つかったのだ。それについては、明日以降落ち着いたら報告したいと思う。