富良野のフラワーパークを観てから、ちょっと遠出して、

屈斜路湖

摩周湖

阿寒湖

を巡った。

屈斜路湖は霧で見えなかったが、摩周湖は霧はなくて見渡せた。

摩周湖は約40年前に出向先の連中と学会帰りに回った事があるが、その時は霧で何も見えなかった。

流石、霧の摩周湖というだけのことはあると思ったが、今回は産まれて始めて見ることが出来て良かった。

この辺りは大きなカルデラ湖が幾つもあって、地学に関心があればとても興味深い場所だが、残念ながらマシュマロちゃんはあまり関心を示さなかった。

そもそもカルデラの意味も火山の成り立ちも知らないので仕方が無いことだが、遠く連れてきた甲斐がなかったのは残念。

阿寒湖畔のアイヌコタンで、アイヌのお土産品を見せて、

「アイヌとは、日本のモン族みたいなものだ。」と言ったら、山岳少数民族だと理解したみたい。

左はマシュマロちゃんのお母さんで、右が僕の母。

翌日は、釧路湿原を見て、その広さと自然の豊かさに感動した。

ノコギリクワガタの死骸がいっぱいあった。

途中でツキノワグマかタヌキの子供数匹がいた。

本当に北海道はでっかくて広い。

一週間じゃあとても周りきれない。

その日は釧路市街から少し離れた市場で、でっかい花咲ガニ2匹を4人で完食した。この時期、花咲ガニのシーズンらしく、今まで食べたカニの中で最高の味だった。

小樽の四角市場の半額くらいの値段だった。