ルドベキアで芯が黄緑で清々しいプレーリーサンという品種をタイで育てたかった。

一重で黄色の大型の花はフラワーパークにきっと映える。

けれども、今までは発芽しなかったり、発芽後に殆ど枯れてしまって育てられなかった。

特にLAZADAやShopeeで買ったものは、プレーリーサンではなかったり、中国からの死んだ種だったりしてまず発芽しない言っても

しかし、乾燥に強く、耐暑性も強いこの花がタイの気候に合わないはずはない。

種が悪いと思い、チェンマイの種苗会社AGAから高い種を購入した。この種は日本の種苗会社から輸入したものを販売しているとAGAの人から教わった。

買った種を見ると、薄く塗られたペレット状の種で、発芽率85%とあった。

この種は好光性なので、土には埋め込まず表面で湿らせた状態を数日保たなければならない。

3日前に蒔いて3日後に発芽が始まった。未だ双葉にはなってないが、発芽率は高そう。

日本旅行の間、このまま水遣りをワーカーに頼んで、21日以降に鉢上げする。

上手く行けば9月末から咲き出す。

出来れば。10月に株分けして増やせたら嬉しい。

同じく黄色の小花を夏の間咲かせるメランポジウムも育てている。

もう発芽して本葉も展開した株が300株くらいあるので、フラワーパークのライズドヘッド花壇に植えて9月には大株にしたい。