今年の春に種から芽生えていた小さなタイサクランボことタコプを白川郷モドキの後ろに植えた。

それから半年程で、こんなに大きく育った。

ここに植えた理由は、西日除けの為。

あと、サクラの様な白い花と、赤いサクランボが年に何度もなるので、摘んで食べると甘くて美味しい。

また、小鳥や大きなシロリスがこの実が大好物で、沢山やってくる。

未だ木の高さが3メートル弱だが、既に花と実が少しある。

多分来年には5メートルの高さになって、大きな日影を提供してくれると思う。

恐ろしく成長が速い。