確か近く法改正があって、戸籍に書く名前の読み方をカタカナで書くようにするという記事を読んだ記憶があるが、
今現場在は無い。
七海ちゃんの名前は七海と漢字で記されたのみで、ナナミだか、ナナウミだか、ナミだか、ヒチミだか、ナナカイだか、セブンオーシャンだか判別出来ない。
これは、今後多国籍人が増える時代には問題となる。
僕の息子は、旅人と言う字だが、僕はタビトと名付けた。学校の先生はタビトとは読めず、タビビトと読むことが多かった。過去に大伴旅人と言う有名人が居たにもかかわらず。
このように、漢字では読み方が確定しないのが、ある意味で不便だ。
最近流行りの女の子の名前は、更に読みにくい。
最近生まれた僕の孫の颯希ちゃんはサツキと読むが、正しく読める人がどれくらい居るだろう? 皐月ならもっと分かりやすいが、親が颯希と命名したので仕方がない。
外人の場合は、更に困る。
戸籍は絶対に日本語表記じゃないといけない。
アルファベットは駄目。タイ語は勿論駄目。
読み方をカタカナにすれば良いだけと思ったら、それは違う。
そもそも、英語にしろタイ語にしろ、カタカナで表現出来ない言葉だらけなのだ。
この問題、戸籍にカタカナ表記を加えただけじゃ、解決しそうにないな。
