ここ数日でめっきりと春の気配を感じるようになってきた。
まだ朝は霜柱が立っているが、それも9時過ぎには日の当たる場所では融け、空はひばりが忙しく鳴いている。
ワンコの散歩の途中で、そのひばりの声を聞いていると音が上空に吸い上げられているようだ。地表の空気が温まっている証拠だ。
庭を見ても、チューリップの芽が出てきている。

秋遅くに蒔いた春咲きのカンパニュラ・パツラとサルピグロッシスの成長も加速してきた。


秋に植えた新しいバラの大苗からもしっかり芽が出ている。

あと3週間でこの街のシンボルである白木蓮が一斉に咲き、その1週間後に桜が咲く。
花粉さえなければ、一番好きで美しい季節がもうすぐそこに。
明日から真夏のバンコクに行ってきます。バンコクはこれから2ヶ月が一番暑い季節。
バンコクから帰ってきた頃は、庭や土手の一面に小さな草の芽がいっぱい出ているだろう。
