5月に入ってから、所により夕立が降るようになった。

カオヤイ周辺では、毎日雷雲が発生し、雷の音が聞こえてくる。但し、実際に雨が降る範囲は非常に狭く1kmもないし、降る時間も20分程度だった。

それが、昨夜は夜のうちに雷雨が始まり、もう数時間も降っている。

今日、我らが水源の沢ラムタコーンを見に行ったら驚いた。水が来ていたではないか!

それもこんなにたっぷりと。基準の岩の上面迄来ている。しかも、水が泥で濁ってない。

僕はほぼ毎日この沢を見ているが、昨日まではカラカラだった。

ほぼ二ヶ月半の干上がり。

これは先月の様子。

ラムタコーンは3月に一度水が来て喜んだが、数日で枯れた。

ラムタコーンが数カ月間も枯れたのは、この土地に始めてきた2016年春と今年2020年の二回。

驚いたことに、今回の水量は多い。一気に水深70センチに増えた。

カオヤイ自然公園の山の上でも、沢山の雨が降ったに違いない。

雨雲を見ても範囲がとても広い。

ただ、未だ海からのモンスーンはタイ上空に来てないので、本格的雨季とは言えないのかも。

コロナ規制も徐々に解除されてきて、そろそろオイラも今期活動開始かな。