僕は普通の卵を使った茹で卵があまり好きではない。

殻がとても薄くて弱く、黄身はオレンジ色に染まっていて、白身は水っぽい。

しかし、ウズラの卵の茹で卵は美味しいと思う。

ウズラの卵の黄身は黄色く、白身は固く、薄殻も丈夫なので殻が綺麗に剥ける。これをタイのマーキー醤油か日本の出汁醤油を付けて食べるのが最高。海塩だけでも行ける。

ただ、少々小さすぎるのが欠点。

この欠点を補う様な卵を産むのが、ジェーと言う今飼っている鶏だ。

前回の記事のように、既に十分な雌鶏とひよこちゃんが出来たので、これからは待ちに待った茹で卵が食べられる。

それで、昨日早速食べた。

これが、その茹で卵。

異常に小さい卵も2つ産まれたので、一緒に茹でてみた。

食べた感じは上に書いた通りで、コクがあって絶品だった。

面白かったのは、小さな卵には黄身が全く入っていなかったこと。 写真を撮るのを忘れたのが口惜しいが、中身が白身だけなのだった。

なんで、こう言うのが産まれるのか知らないが、黄身が無いと小さな卵になるんだと分かった。

この鶏の卵を茹で卵以外の料理で美味しく食べる方法を見付けたい。