今回は、変わった石の続編として、ここらへんでは全然変わってないよく見る石を紹介する。

その石は、鯉の池の餌保管タンクの蓋の上に置いて蓋が風で飛ばないようにしている石である。

こんなふうに穴が沢山空いている。

これは、炭酸カルシウムの岩が多いこの地方の特徴で、昔の珊瑚礁の化石である。

小さい穴は、サンゴ虫が炭酸カルシウムで作った骨格がそのまま残っている。

ここらへんは、こういう石やそれが溶けて再結晶した方解石の岩が多い。