早期退職して逃げるようにタイに来て、今じゃのほほんとした生活を送っているハムケンだが、決死の覚悟で中共と戦っている香港の人達や、コロナで目覚めた中国本土の若者の叫びを聞くと、込み上げて来るものがある。

最近の中共の邪悪な行動は、もはや怯えた野良犬の断末魔の叫びに聞こえる。

コロナを期に世の中は急に変わり、もう元には戻ることはない。

そんな今、ハムケン探偵は近い将来を次の様に予測する。

まもなく米中は開戦する(実戦で)。

避ける道は既にない。

主戦場は、北朝鮮、台湾、南シナ海、そしてサイバー空間。

戦略核兵器を使った核戦争は避けられると思うが、南シナ海で戦術核兵器は多分使われる。

参戦は米国だけではなく、欧州も加わる第三次世界大戦の様相を示すだろう。

既に、開戦前から過去の大戦での戦死者を上回っている。

何方が勝利するかは、サイバー空間での戦局次第。

中国のサイバー空間にあるグレートファイアーウォールを早期に崩せれば、中華人民共和国は内部崩壊して消える。グレートファイアーウォールが崩せなければ、アメリカが負ける。

グレートファイアーウォールが中共が抵抗しても完全に崩せられるかどうかはハムケンには分からない。

グレートファイアーウォールは、現代のベルリンの壁になる。

上の予測の根拠を求められても言えない。

だけど、ハムケン探偵の推理って、結構当たるんだよな。